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短期留学をムダにしないために、知っておきたい4つのこと

 
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フリーランス通訳者。バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて社内通訳・翻訳を2年、ビックデータ関連の海外取引に携わる。国際交流のイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。2020年に独立。

長期留学と比べると英語力の伸び率はイマイチといわれる短期留学ですが、もちろんそのメリットはたくさんあります。今日は短期留学の効果をアップさせるための4つのコツをご紹介します。

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① 色んな国に短期滞在(いろんな感情を経験しよう)

社会にでると、いろんな方と話す機会があります。英語を使う人は、それこそ多くの国の人と話すことになるでしょう。そのため、どんな相手でも困らないよう、いろんな経験を積むことがとても役に立つのです。

短期留学といっても語学学校はすべてではなく、今は短期インターンといった制度もあります。初めて訪れる国で過ごす気持ちを感じてみることは、さらに貴重な経験となることでしょう。百聞は一見にしかずです。

 

② 学校の寮やホテルより、Airbnb/ホステル/ホームステイ

短期留学の場合学校は早めに終わることが多いので、そのあとは街をぶらぶらしたり、観光をする機会が多くなりがちです。現地生活を体験できるホームステイは一番オススメですが、週末などはなるべくツアーは最小限にして、夜はAirbnb(現地の人の家に滞在できるシステム)や、Hostel(同じような宿泊客とルームシェア)などに泊まることをお勧めします。

なぜならルームシェアは、割とフットワークの軽い人が泊まる傾向があるので、普段では聞けないようなお話しを聞けるチャンスがあるからです。雑学が増えるのも大きなメリットです。旅先の出会いにワクワクしながら、あれこれ情報収拾して周っていくのも短期留学・滞在の醍醐味です。

 

③ヨガ・サーフィンなど、現地で出来る最大限の挑戦を

ブレーキをかけず色々なことに挑戦してみましょう。最初は自動販売機にお金だけ取られたり、切符の買い方、バスの乗り方に戸惑ったり。宗教の問題で寺院にはいるにはズボンをはけと言われたり、飛行機の欠航、「想像通りにいかないこと」が沢山あるわけです。

そして人生も同じ、仕事では想像通りにいかないことが沢山起こります。この「予定外のことが起きた時に対応できる力」は、仕事においてもとても役にたつのです。なので、もし何かあったとしても「これでスキルアップ!」と考え、明るく乗り越えてくださいね。勿論、旅行は危険が伴いますので保身にも十分に注意しましょう。(勇敢なことと、向こう見ずなことは違いますから、ハメをはずしていぇーいと浅はかな行動をとることではないですよ)

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④ 留学という形にとらわれない

留学という形にこだわらずとも、外国にいる友達や知り合いを訪ねる「海外短期滞在」もオススメです。現地のお友達とまわる海外は格別、まるでそこに住んでいるかのような気持ちを味わえるでしょう。現地の人たちと話すのだって立派な勉強です(実際語学学校よりも実践的だったりもします)

泊まる場所、地元の美味しいお店、その子の友達が集まるパーティ、行きつけのバー。観光客用でない、地元の人といるからこそ見えてくる「その土地の文化」に触れられることが醍醐味です。私もオーストラリア、シンガポール、マレーシア、アメリカはこの方法で旅行しましたが、ローカルの人たちが過ごす場所に出入り出来るのはとても刺激的な経験でした。

あえて「留学」ではなく「海外短期滞在」をとるメリット

朝ごはんは国により、激甘ドーナツだったり、ちょっと不安な屋台だったり、絶対ここに来なければ得ない経験だったでしょう。でもそんな経験も、仕事では、「アメリカにいったとき、朝ご飯のドーナツがすごく甘くて!」なんて面白い雑談に変えられるんです。

こんなちょっとした話題でぐっとと距離が近づいた経験が沢山あります。外国の人との間で使える、雑談力の引き出しが増えること、がこの編のメインテーマです。雑談は重宝しますので、いろんな引き出しを持っておくと便利でしょう。モノは腐りますけれど、知識が腐ることはないのです。

 

知っていることが増えるほど、恐れは減っていく

Fear always springs from ignorance. (恐怖は常に無知から生じる) という言葉があります。たとえ大したことがないものであっても、経験しないうちは、正体のわからさなに恐れを抱くのが人間の性です。経験を多種多様に積み重ね、物怖じしない自分を作っていきましょう。

 

まとめ

短期留学をするときに、ぜひ意識してチャレンジしてほしい4つのこと、

  • 色んな国に短期滞在(いろんな感情を経験しよう)
  • ② 学校の寮やホテルより、Airbnb/ホステル/ホームステイを利用
  • ③ ヨガ・サーフィンなど、現地で出来る最大限の挑戦
  • ④ 語学学校など留学という形にとらわれすぎず、自由に色々チャレンジしよう

長期や留学にこだわる必要はなく、あくまで場数・経験値・成長実感を増やすことが目的です。どちらにしてもこの先を見て絶対に自分のためになるであろう「メリット」に焦点をあて、具体的に解説してみました。「留学」にこだわらず、「短期滞在」をとるほうが自分にあっている可能性もあるのです。ぜひ自分には何が必要なのか分析して、一番自分が納得できるものを選んでみてくださいね。

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フリーランス通訳者。バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて社内通訳・翻訳を2年、ビックデータ関連の海外取引に携わる。国際交流のイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。2020年に独立。
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