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実際に効果はあるの?短期で語学留学にいくメリット5つ

 
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フリーランス通訳者。バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて社内通訳・翻訳を2年、ビックデータ関連の海外取引に携わる。国際交流のイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。2020年に独立。

短期留学って、お値段もそこまで高くなくハードルが低く、すごくお得で、大切な経験ができるもの有益なもの。自身短期、長期含めて3回留学しておりますが、各々の良さがありました。この記事ではそんな短期留学の5つのメリットを、気になる費用とともにご紹介します。

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筆者自身がかけた、留学期間とコスト

① 16歳 カナダ(ビクトリア島)

  • 期間:約2週間
  • 目的:高校の修学旅行、ホームステイと語学学校
  • 費用:40万(渡航費含む)

 20歳 フィジー共和国

  • 期間:約3週間
  • 目的:度胸試し、語学学校、ホームステイ
  • 費用:20万前後(渡航費含む)

③  23歳 カナダ(バンクーバー) 

  • 期間:約8ヶ月
  • 目的:貿易資格取得、貿易会社でのインターン
  • 費用:180万前後(渡航費含む)

 

ここが凄いぞ、短期留学

①  日が限られているからこそ中身が充実

日が限られていると先延ばしができないので、とにかくスケジュールを詰め込みます。あっちもいきたい、こっちもいきたいこれも知りたい。なので、怖気付いている暇はないんですね。「タクシーの乗り方が~」なんて考えるより、安全なタクシーを見つけて取り敢えず声をかけた方が早い。

土日だって、3回しかないからこそ常に島へ遠出。それこそウエディング用のリゾートで朝から晩まで海だけ眺めて、海に浮いて、飽きたらプールへ。それにも飽きたらシュノーケリングを。いかに勉強し、楽しむかを考える毎日フットワークが格段にかるくなって、充実感が得やすいのが特徴です。

 

 ② 気軽に留学へ踏み出せる

長い期間住むとなると、仕事やお金、身の回りなど色んなものの整理が必要ですが、短期留学は比較的気軽に踏み出せますね。3週間ほどなら日本にマンションを契約したまま行っても、そんなに酷いダメージにはならないのです。もし長期留学に躊躇しているのであれば、一度短期留学で自分を試してみてはいかがでしょうか。

案外「短期で十分だった」「日本でいい」という人もいるものです。逆に、留学っていいなと振り切って、長期に延長を変更するひともいますからね。いきなり長期にいくよりリスクヘッジにもなりますね。

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③ 後進国であれば、三分の一の費用で留学が可能

短期留学だと費用面が抑えられ、バイト代で工面できるというのも大きなメリットです。

発展途上国(フィジー・フィリピン)だと先進国に比べて圧倒的に安かったりと、いまは自分の目的、性格に応じて自由に国を選ぶことができます旅行と留学(現地生活)はまったくかけ離れていますので、それを一定の費用で体験できるのはありがたいですね。

ペラペラになるのは難しい(こちらの記事参照:留学にいっても英語力はあがらない?|想像と違った5つのことかもしれませんが、英語勉強へのモチベーションには大きくつながりそうです。

 

④ 会社や大学を辞めずにいける

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長期だったら、休学や休職、転職など長い時間を取る必要がありますが、短期であれば交渉と会社の環境で、ポジションを変えずにいくことができる可能性が高いです。これはものすごい大きなメリットですね。

とくに大学生は時間のある、春休みや夏休みにバイトに明け暮れるより合理的だとして、新たな経験として取り入れる人も増えて来ているようです。就活エピソードにも使えそうですね。

 

⑤ 短期間なのに、自分の考えの幅が広がる

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短期でも外国で暮らすってとにかく大変なんです。自身もタクシーにぼったくられたり、サトウキビばたけで降ろされたり、日本では絶対遭遇しない出来事を経験しました。

インド人のお祭りにいったものの全てヒンディー語で、手でご飯を食べながらひとりポツンと座っていたり、ほんとに様々なことを体感したのです。ヤモリだらけの窓にもなれ、鶏の声に起こされるのに苛立ち、でもそういった事が際限なく起こったおかげで、「想像できないこと」も楽しめる強靭なメンタルが身につきました。

 

まとめ

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というわけで、短期で語学留学に行くメリット5つ、

  1. 日が限られているからこそ、中身が充実する
  2. 気軽に留学へ踏み出せる
  3. 費用が抑えられる 
  4. 会社・大学を辞めずにいける
  5. 短期間で、自分の考えの幅が広がる

いかがでしたでしょうか。どちらにしても日本で3週間過ごすのと、異国で3週間暮らすのでは大違いです。その後の人生が変わる可能性がありますので、もし少しでも興味があるのなら一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。その過程の中であたらな自分が見つかるかもしれません。

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フリーランス通訳者。バンクーバー留学後、現地貿易会社にてインターン。貿易職を5年、世界30カ国以上の取引に携わる。通信会社にて社内通訳・翻訳を2年、ビックデータ関連の海外取引に携わる。国際交流のイベンター、司会業など複数の職を持ち英会話スクールのカウンセラーを併任。2020年に独立。
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